なぜ今、脱PPAPなのか
パス付きZIPの手作業運用は、パス別送漏れ・最新版の差し替え困難・誤送信時の回収不能などのリスクがあります。 さらに大容量では、受信側の制限やタイムアウトで配送が不安定になりがちです。
⚠️
誤送信時の回収不可
メールに実体があると回収不能。リンクなら公開停止で即遮断。
🧱
受信側のブロック
大容量やZIPは受信側で遮断されやすい。リンク配布は通る可能性が高い。
📉
運用コストとミス
手作業ZIPは負荷が高くミスも増える。自動化で現場の負担を削減。
⏱️
大容量の送信待ち
添付が大きいと送信処理が長引き、タイムアウトの原因に。非同期なら送信を待たせにくい。
要点:
「リンク配布」へ移行すると、公開停止で即遮断でき、期限・回数・履歴でガバナンスにも適合しやすくなります。
さらに非同期対応で、大容量でも配送の安定性を高められます。
解決策:ZipCloudMilter(Nextcloud連携・自動リンク化)
- 自動リンク化: 添付を Nextcloud に保存し、本文へダウンロードリンクを挿入
- パスワード別送: 本文と分離して通知(運用に合わせて方式を選択)
- 統制と監査: 期限・回数・公開停止・履歴でガバナンス対応
- 運用しやすい: 送信者は「いつも通り添付して送る」だけ
- 大容量:非同期対応: 大きい添付はバックグラウンドでアップロード・通知処理(送信を待たせにくい)
導入手順(60秒で概要)
1
インストール/連携
Postfix Milterとして導入。Nextcloud接続を設定します。
2
ポリシー設定
期限・回数・モード(cloud/zip/reply)など既定を決めます。
3
運用開始
利用者はいつも通り添付して送信。自動でリンク化されます。
4
大容量は非同期で安定化
大きい添付はバックグラウンドで処理。送信を待たせにくく、タイムアウト回避に有効です。
導入事例と効果
- 誤送信時の被害最小化(公開停止で即遮断)
- ZIP配布からの移行で手作業・問い合わせ対応が減少
- 容量制限・受信側ブロック問題の解消
- 非同期対応により、大容量でも送信・配送が安定しやすい
※ 貴社の運用・規程に合わせて最適化できます。
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